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また少し、元の体調に戻りつつある: 2022 年 11 月 11 日

【目次】

起床時は、頭と身体がダル重い感じがしたのですが、髄膜炎の影響なのか、

はたまた昨日の飲酒のせいなのか。

あるいは両方なのか。

飲酒した翌日、目覚めて頭が痛いと、今日こそは飲まないぞと思うのですが、仕事を終え、1 日も終わりに近づくと、また酒を飲みたくなりますよね。あれは何なんでしょうか。アルコールの依存性は本当に恐ろしいです。

午前中、仕事をして、昼くらいには、頭・身体のダル重い感じ、頭痛とまではいかない違和感も、だいぶ解消されました。

昼は昨日に引き続き、汗ばむ陽気。半袖でも十分。

夕方には頭の違和感はほぼ気にならなくなり、約 1 ヶ月ぶりくらいの、精神の明瞭な様子が戻ってきました。

この調子で回復していきたいですね。

運動

18 時頃からランニング。6 km。今日は良い感じに走れました。

明日、6 km 走ったら、月間 50 km 達成。髄膜炎からの復帰後のペースとしては、上出来だと思います。

まだ完治はしてないんですけどね。自分的には。まだ少し、頭に違和感がありますし。

ただ、この違和感が、髄膜炎に由来するかどうかは分かりません (朝も同じことを考えました)。

ニュース

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻

ロシア軍 南部の要衝 へルソンから撤退 ウクライナ側は奪還へ

ウクライナ南部のヘルソン州をめぐりロシア軍はドニプロ川をはさんで州都を含む地域から対岸に部隊を撤退させると発表しました。ロシア軍が戦略的な拠点を失えば大きな打撃になるという見方が出ていて、ウクライナ側は慎重に部隊を進めながら奪還を目指すとみられます。(出典: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221110/k10013887351000.html (2022 年 11 月 11 日アクセス))

ウクライナで戦っていたとみられる日本人男性死亡 政府関係者

ロシア軍との戦闘に参加するためウクライナに入り、現地で戦っていたとみられる日本人男性が死亡したことを日本政府関係者が明らかにしました。(出典: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221111/k10013887761000.html (2022 年 11 月 11 日))

Twitter でも話題になってましたね。ご本人のアカウントもありましたし。しかし、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻以降、戦争や軍事に関する日本における言説が一気に変化したというか、間逆になった気がします。台湾有事も危機として叫ばれていますし。

私は愚か者でいたいです。愚かな Woke でいたいです。

円安問題・為替相場アメリカのインフレ・物価高

一時、1ドル=141円台 1時間弱で4円以上円高 米10月消費者物価指数 市場予想下回る

アメリカの消費者物価指数の発表をうけ、外国為替市場で、ドル売り・円買いの動きがすすみ一時、1ドル=141円台まで円高が進みました。

発表前は146円10銭近辺で推移していて、1時間ほどの間に4円以上円高がすすみました。

10日に発表された先月のアメリカの消費者物価指数が市場予想を下回ったことで、インフレを押さえ込むためアメリカの中央銀行が行ってきた金融引き締めが和らぐとの見方が強まりました。

そのためアメリカと金融緩和を続ける日本との金利差が縮まるとの思惑からドル売り・円買いの動きが進みました。

アメリカの中央銀行にあたるFRBのパウエル議長は先週、アメリカの金利の引き上げペースについて「利上げ減速の時期は早ければ次回会合となる可能性がある」などと話していて、市場関係者は「今後も、統計の発表内容に応じて為替相場が急激に動く状況は続くだろう」としています。(出典: https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/201246 (2022 年 11 月 11 日アクセス))

NYダウ 終値1200ドル超の値上がり 円相場は一時140円台前半に

10日のニューヨークの金融市場はアメリカの消費者物価指数が市場予想を下回ったことで利上げのペースが減速するとの見方が強まり、大きく動きました。ダウ平均株価は1200ドルを超える大幅な値上がりとなったほか、外国為替市場では一時、1ドル=140円台前半まで円高が進みました。

10日のニューヨーク株式市場ではこの日、発表されたアメリカの先月の消費者物価指数が8か月ぶりに8%を下回り、市場予想も下回ったことで、記録的なインフレが和らぎ、アメリカの利上げのペースが減速するとの見方が強まりました。

このため幅広い銘柄で買い注文が膨らみ、ダウ平均株価の終値は前日に比べて1201ドル43セント高い3万3715ドル37セントとなりました。

1000ドルを超える上げ幅は2020年4月以来、およそ2年7か月ぶりです。

IT関連銘柄の多いナスダックの株価指数も7.3%の大幅な上昇でした。

また、外国為替市場では日米の金利差の縮小が意識されてドルを売って円を買う動きが強まり、円相場は一時、ことし9月初旬以来となる1ドル=140円台前半まで値上がりしました。

消費者物価指数の発表前と比べて一時、5円以上円高が進みました。

市場関係者は「インフレが収束に向かっている兆しと受け止められ、ドル売り円買いや株価の上昇につながった」と話しています。(出典: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221111/k10013887751000.html (2022 年 11 月 11 日アクセス))

急激な円安化のペースが落ち着き、日本の株価も上昇するのは良いことだと思いますが。あまりに貨幣価値が乱高下するのもいかがなものかと。

 

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