高知と農業、あと哲学とか

農業のこと, 高知のことなどなど. ゆるゆる更新する雑記ブログ

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なんか手塚漫画の『火の鳥』のような未来になりつつあるかな

ここ数年、ほんとに、毎年のように、しかも複数ヶ所で、日本の複数カ所ですごく大雨による被害が広がっていますよね。

​それから、今回の、新型コロナウィルスの件もあるし。

あと、やっぱりその、9年前の、もうすぐ10年前になる東日本大震災による福島第一原発事故に伴う土地の放射線汚染とか。

[目次]

 

そろそろ地上に住めなくなるんじゃないかな

そういうのを見聞きすると、ちょっと、日本の状況見ると、そろそろ地上に住めなくなるんじゃないかと、思ってしまう時がありますよね。

いま、ちょっと手元に現物がないので確実なことが言えませんが、手塚漫画とかで、地球の遠い未来に、人類が、地上に住めなくなったみたいな、そういう話がありますよね。いや手塚漫画だけじゃなくて、いろんなSF作品でそういった設定はありますが。

地上に住めなくなってね、人類がみんな地下に住むようになったりね。地下に完全に人口の都市が築き上げられたりとか。

そういう世界になっていくんじゃないかな、て、そういう世界が現実になるんじゃないかな、て、思ってしまいますよね。昨今のこの自然災害のニュースを見ていると。

​自然災害は、もしかしたら、地下都市を築いたら、何とか対策を立てられるかもしれませんけど。いや、無理かな…

地下都市を築き上げても感染症のリスクがある

​仮に、地下都市を築くことができたとしても、やっぱり問題なのは今回の新型コロナウィルスのようなケースですね。地下都市を築くとしたら、超人口密集型の社会になるわけじゃないですか。でもその超人口密集型の社会っていうのも、人間にとっては、人類の存続にとっては非常にリスキーなんですよね。それが表面化したのが 今回の新型コロナウルスでしたよね。

​で、話がつながるかどうかわからないんですけど、やっぱり、これ以上、何かこう科学技術がね、便利な方向に行くっていうのは、ちょっとあまり意味がないんじゃないかなって思いますね。ブログを音声入力で書いといて、何言ってるんだって感じですが(笑) 技術は、ある程度までは、人間が生きるために必要な何かだったはずですよね。それが、いつからか、生きるために必要というよりも、単に、「あったら便利な技術」ていうのがどんどんどんどん出てきて。私が今使っている音声入力なんかもそうですけど、でもその「あったら便利」な技術って、もう、ちょっとこれ以上存在しても、人間が、疲れるだけなんじゃないかな、と思いますよね。

「あったら便利」を追求するあまりに、自分の首を絞めちゃっている

​5G とかね、いらないですよね。充分速いですよ。今の携帯電話。これじゃ何か進化する必要あるんですかね。今のスマートフォン。わたしもなんかこう、Mac を使うのちょっと疲れてきましたよね。アップデート、アップデートの繰り返しで。

「生きるために必要」じゃなくて、「あったら便利」を追求するあまりに、自分の首を絞めちゃっているような感じがあるんじゃないですかね、人類は。

自然と調和して生きていくほうがいい

手塚漫画のような、地下に築き上げられた未来都市を良しとするか。もう少し、ゆるく、人類が離れて、自然と調和して生きていくのを良しとするか。

どうですかね、私としては、ゆるく、自然と調和して生きていくほうがいいんじゃないかな、て思いますね。

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