高知と農業、あと哲学とか

農業のこと, 高知のことなどなど. ゆるゆる更新する雑記ブログ

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夏の農作業は半ズボン+レギンスで快適!

夏も終盤にさしかかってそろそろ涼しくなってほしいところなんですが, そんなこともなく, こんなに夏ってまだまだ暑かったっけ? と毎年思うのですが,  暑いものは暑い. 仕方ない. もう腹を括るしかない. 腹を括って, この環境に対してわれわれ人類がどう技術をもって対応するか, それを工夫するしかない. ということで, なんか話が壮大になっていますが, 屋外だったら帽子とか屋内だったらクーラーとか, 食べ物だったらアイスとか, そういう, 暑いという不快をいかに避けるか, という技術が長い時間かけて・歴史のなかで開発されてきたわけです.

農作業をしていても当然暑い. 露地栽培, つまり屋外での作業であってもめちゃくちゃ暑いです. が, さらにキツいのが, 屋内での, つまりビニールハウス ( 以下, ハウス ) 内での作業.

実はビニールハウスにもさまざまな冷房システムというのが存在します. 単純な換気から始まり, 遮光カーテンやミストなど. しかしこれらは基本的に植物を高温障害から守るためのシステムで, 人間が涼しく感じるかというと, まあ, どうなんでしょうねえ, という程度です. ていうかこうしたシステムを導入するにもコストがめちゃくちゃかかりますしね.

とは言え, 自分の身体が健康であってこその農業. 植物が健康であっても, その植物で得た利益を享受するわたしが不健康だと元も子もありません. そこで大切になるのが, いかに身体を涼しく感じさせるかです.

なるべく直射日光に当たらずに薄着になる, というのが, 涼しく感じるためのポイントだと思います. ですので, たとえば, 上半身なら, 半袖にアームカバーをつける, といった暑さ対差が考えられます. では足の方はどうか.

長ズボンはツラい. ですので, 半ズボンでいきたいところですが, 半ズボンだと安全性に難アリです. 草などで意外とこう, 足を切ったりして軽傷を負ったりしてしまうからです.

そこでオススメなのが, 半ズボン + 夏用レギンスです.

レギンスは足にぴったりフィットするので夏に使用するのはどうなのか, 蒸れたりして逆にもっと暑く感じるのではないか, と思われる方がいらっしゃるかもしれません. しかし, 通気性の良い素材が使用された夏用のレギンスであれば, まったく問題ありません.

こうした夏用のレギンスは, 作業着専門店やスポーツ用品店, そしてネット通販などで購入できます.

レギンスにはもちろん, 冬用のものもあります. が, 実店舗の場合はもちろん, 春〜夏の期だと夏用のレギンスしか売っていませんし, ネット通販の場合は「夏用」などと商品説明に書いてありますので, よほどのことがない限り買い物に失敗することはないはずです.

農作業に限らず, 夏の屋外での活動には, 半ズボン + レギンスをオススメします!

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