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従業員が新型コロナ感染で農作業が完全ストップ! これは厳しい... :2022 年 8 月 28 日

8 人いる圃場管理の従業員うち、1 人の新型コロナ感染が発覚したのが昨日。それからその日のうちに、同じ寮内に住む従業員、3 人の陽性が発覚。さらに今日も、1 人、発熱がアリとのことでした。

ということで従業員が半数に。これは頭が痛い... しかもこの状況が 10 日以上続くのはかなり厳しいですね。今日も私は 6 時半から仕事を始め、この文章を書いている 21 時の時点でまだ、一日の作業目標が終わっていません。

わたしのところはまだ良い方で、他の農家さんはまさに・文字通り従業員「全員」感染したため、完全に農作業がストップしてしまったらしいです。

詳しくは聞けませんでしたが、おそらく従業員の自宅療養中は出荷などもまったくできなかったはず。

社会全体の方向性として、「感染しても仕方ないから経済を回していこう」という雰囲気になりつつあり、夏のイベントも復活しています。私も基本的にはその立場には賛成です。ただ、感染はしたくないですけどね。

ただ、「ウィズコロナ」にしたいのなら、10 日の自宅療養を一刻も早く撤廃しないと、けっきょく経済回らないですよね。

行きつけの個人経営の美容師さんも、感染してしまってしばらくお店を閉めないといけないとおっしゃってました。そうなると自宅療養中の期間は無収入になってしまうわけです。

農業の場合は植物の成長に合わせて柔軟に勤務時間・体制をマネジメントしないといけないので、コロナに感染しました、10 日間自宅療養です、て言われても例えばその間に収穫適期とかなら売上大幅ダウンになりますよね。収穫適期ではなくても、日々、栽培管理をしなくてはいけないので、そこで遅延が発生すると品質や収穫量に著しいダメージを与えるわけです。

これはちょっと厳しいですよ。

10 日間の自宅療養については、今すぐ完全撤廃とまではいかなくても、症状の程度によっては柔軟に対応して良いように、自己判断で期間を短くしていいようになど、早急に変更してほしいですね。

 

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