高知と農業、あと哲学とか

農業のこと, 高知のことなどなど. ゆるゆる更新する雑記ブログ

【スポンサーリンク】

読まれるブログ記事を書くための心構え

ブログ運営の心構え?

ブログ運営の心構え的なものは, 基本的に自由です. 何を書いてもかまわないとわたしは思います. ブログ運営の魅力は, 誰から評価されることも気にせずに, 何を書いても自由だ, という点にある. これが大学でのレポートや, 会社での報告書, さらには文筆を生業にするとなるとそうはいきません. レポートや報告書, 職業としての文筆においては, 読まれないと役に立たないという制約があります. 対してブログ運営は, 読まれないからと言って他人からとやかく言われることはありません. ていうか読まれなければ, とやかく言ってくる人はいません.

ブログで文章を公開するとは何か

しかし, それにプラスして, 気軽に全世界に公開することができる. もしかしたら, 読まれることを前提として書いていない文章が, 何かをきっかけに, 爆発的な読者数を獲得するかもしれない. インターネットで文章を書き続けるとは, 書くという自己満足と, 読まれる「かもしれない」あるいは読まれ「たら」嬉しいという承認欲求の間で上手くバランスをとることができる, ということです.

読まれることを意図しない限り読まれない

逆に言えば, ていうか何が何の逆かはもはや分かりませんが, 読まれることを多少意図して書かない限り, インターネット上に公開された記事が読まれる確率はぐんと低くなります ( そう! 読まれるかどうかは確率の問題です. 特にあたりさわりのない文章に関しては. ただ, 確実はありませんが, 確率を上げる方法ならあります ).

ですので,「読まれたい」という気持ちがあるのであれば,「読まれる」文章を書く必要があります. しかし「読まれる」文章を狙って書くのは難しい. インターネットを検索すれば, あるいは検索することで, 読まれる文章のためのヒントをたくさん見つけることができます. そうしたヒントをテクニックとして自らに血肉化しても, 前述の通り読まれるかどうかは確率. 確実に近づけることはできますが, 完全な確実として「読まれる」を達成することはできません. 

読まれるためのテクニック

読まれるためのテクニックはたくさんあります. 小手先のものから, 原理的なものまで. 小手先のものであれば ( ていうか小手先っていうのが失礼なほど奥が深いのですが, 直接的な文章術ではないので … ), 文章のレイアウトがあるでしょう. 分かりやすい見出しをつける, などです. 原理的なものとは, こういったテーマの記事が読まれやすいという, テーマ的な点ですね.

読まれるテーマであれば, 本ブログの以下の記事も参考にしてください.

www.xtraetc.xyz

 

こうしたテクニックを少しずつ習得することで, ブログ記事は読まれるものになる.

読まれるブログ記事を書くための心構え

しかし, こういったテクニック以前の, 読まれる記事を書く際の心構えというのがあります. それは, 

  • 書き手自身が書き手自身の文章を読みたいか

です. 書き手は書き手にとっていちばん最初の読者です. 自分の書いた記事を読みたいと, 書き手が思うかどうか. もし読みたいと思わなければ, 書き手以外も読みたいと思っていないかもしれない. その確率は高い. 実際は, 書き手が読みたい・読みたくないに関わらず, 文章というのは発見されたらその端から舐め尽くすように読まれることが可能です. しかし, そういうことを抜きにして, いま書いている・書こうとしている文章を, 書き手であるわたし以外が読みたいと思うかどうか. このことを念頭に置くことが, 心構えとすることが, 「読まれる」文章へ近づく第一歩です.

【スポンサーリンク】