高知の田舎で耕すデータサイエンス農家のブログ

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歳取るとクリスマスがどんどんどうでもよくなっていく。よくないゾ

なんか、年々クリスマスがどうでもよくなっていく感じがしますね。

おかげさまで、今年も無事、独身のまま年を越せそうなのですが、この年齢で、独身のままだと、しかも彼女なしだと、クリスマスというのが、ほんとにどうでもいいというか。さんじゅう云回目のクリスマスですので、「まぁ、こんなもんか」みたいなね。もう言ってしまえば慣れですよね。特に何も感じない。何をしなくても、特に何も感じない。

自分に子どもがいれば、子どものために何かクリスマスを盛り上げようとか、そういうことを考えるのかもしれませんけど、残念ながら子どもがいないもので、クリスマスを盛り上げようみたいな気分になれないわけです。

今日は、普通に、昼間仕事をして、仕事が終わって、それから、時系列解析について・状態空間モデルについてのレポートというか、簡単なまとめ的な文章をちょろちょろっと作成して、それで今、この記事を書いています。記事を書いているというか、音声入力なので、喋っている感じなんですけれども。

そこにクリスマス要素、全くないですね。

でもこれって本当はよくないことだと思うんですよね。

今年は、まぁ、仕方ないとして。新型コロナウィルス感染症が拡大していますし。感染拡大予防のため、クリスマス自粛ムードというのが、多分あるのではないでしょうか。

私がいま住んでいる高知県でも、12 月30 日まで午後 8 時以降は飲食店は営業自粛ということで、本来なら今日、明日に開かれていたであろうクリスマス会食というのがほとんどキャンセルになったんじゃないんですかね。

でも、やっぱり、何歳になっても、季節のイベントというものは楽しまないといけないと思いますね。

例えばね、オンライン飲み会を開くとかね、そういうのもありましたよね。でも、思いついたのが、12月24日の23時30分なので、どうしようもないですね。

もう眠いしもう寝るし。

この状況、新型コロナ感染症拡大の状況というのは、どうも、戦争中に似ているような気がしないでもありません。実際の戦争の方がもっとツラかっただろうというのは、確かにあると思います。けど、ちょっとは似てるのではないでしょうか。何もかも我慢しなければいけない。職業によっては、働くことが罪になってしまう。移動は制限される。モノは売れない。などなど。今まで生きてきた中で、こんな息苦しい時代というのはほんとになかったですね。東日本大震災の時より苦しいかもしれません。

その分、新型コロナウィルス感染拡大が収束したら、アホみたいに好景気になる、これを期待するしかありません。その時まで我慢ですね。日本には「我慢」という概念があります。私たちは我慢ができます。

ちょっとクリスマスからは話題がそれてしまいましたが、どういった状況であれ、季節のイベントは大切にしていきたいですね。

来年のクリスマスは、全世界のクリスマスが素敵になりますように。

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