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消費的な時間を過ごしていると気付いたときは、思い切って休んだ方が良い

何かやらなきゃいけないことがあるのに、なかなか手につかなくて、ぼーっとスマートフォンをいじったり、ネットサーフィンをしたり、あるいはテレビをずっと見ていたりとか、そういう経験ってありますよね。むしろぼーっとスマホをいじったり、テレビを見たり という方が、時間的には長いかもしれません。そうなると本当に、時間の無駄ですよね。

そういうふうになんだか、無駄な時間を過ごしているな、と 気づいた場合は、思い切ってその「何かやらなきゃいけないこと」を先延ばししてみて、寝るなどして、休んでしまう方が効率が良かったりします。

僕はこの「無駄な時間」を、「消費的な時間」と呼んでいます。何かを生産しているわけではない、スマホゲームに没頭したり、ネットサーフィンをしたり、テレビを見たりするなどしている時間。何かを「消費している」時間ですね。

消費的な時間を過ごしているな、と気づいた時点で、「やらなきゃいけないこと」は先延ばしにして、休んだほうがいいです。もしくは、何か自分の仕事なり何なりで役に立つ本を読むことに切り替えたり。そちらの方が効率的ですよ。長い目で見ると。

もちろん、締め切りが明日差し迫っている場合などは、そうもいきませんが。ただ、そういう場合って、そもそもの自分の仕事のスケジュールの組み方が悪かったりするんですよね。 締め切り前の段階の仕事のスケジュールの組み方が間違っていて、前日になって何も手についていない。そして消費的な時間を過ごしてしまっている。そういう、締め切り前日で、進捗がほとんどないといったような経験ばかりは何度も続くようであれば、思い切って締め切りを落としてしまってもいいかもしれませんね。締め切りを守る必要のない仕事に就いたほうがいいかもしれません。

なぜ、消費的な時間が続いていると気づいた時点で、休んだほうがいいのかと言うと、結局、いわゆる「やる気」と言うのは、体力が充実していないと出てこないもんなんですよね。無理矢理、疲れているときにやる気を出しても、そのうち体のどこかに不調をきたしてしまいます。

何かやらなきゃいけないことがあるのに、どうもいつもやる気が出ない、消費的な時間を過ごしてしまっているときは、そもそもやることが多すぎるんですよ。やることを減らしたほうがいいです。自分にとって、本当に大切だと思うことだけ、取り組んで、後は、もうほんとになるべく取り組まないようにする。そうすると、本当に大切だと思うものに、本当にやる気を向けることができるのではないでしょうか。

以上、やらなければいけないことがあるのに、消費的な時間を過ごしている場合は、思い切って休んだほうがいいとお話でした。いう

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