高知の田舎で耕すデータサイエンス農家のブログ

「高知と農業、あと哲学とか」からブログタイトルを一時変更中です

【スポンサーリンク】

日本のスポーツを見てドン引きする外国人

YouTube にリアクション動画がありますよね。このジャンルに、外国人が日本の文化とか生活とかを観てリアクションするものがあるんですけど、けっこう面白くて、ついつい観てしまいます。

だいたいパターンとしては 4 パターンくらいあるんですかね。

  1. 日本に住んでいる外国人が、日本語でリアクションをとる。
  2. 日本に住んでいる外国人が、英語でリアクションをとる。
  3. 外国に住んでいる外国人が、日本語でリアクションをとる。
  4. 外国に住んでいる外国人が、外国語でリアクションをとる。

4 番目の場合は、日本語の字幕がついていることが多いです。

だいたい、日本についてのリアクション動画を制作しているのは親日家の方が多いのではないでしょうか。私が親日家の動画しか見ないので、YouTube にオススメされるのが日本について好意的にリアクションしている内容ばかりなだけかもしれませんが。

今回、面白かったので紹介したいのが、たぶんアメリカ人だと思うんですが、日本のスポーツを見て英語でリアクションしている動画です。この動画の場合、親日家というわけではなさそうですね。特に女性の方です。でもけっこう楽しめました。

相撲とか剣道とか柔道とか、日本の伝統的なスポーツも取り上げられているんですが、面白いのが、運動会の様子とか、祭事とか、そういうのも入ってるんですね。日本人からすると、それらはスポーツとして認識されるのはやや違和感がありますが、外国人の目からすると、スポーツらしく写っているのがとても興味深いですね。

それで、改めて運動会の様子などを見ると、とても危険ですね、これ。驚くほど危険です。まず棒倒し。私も中学の頃に経験がありますが、いま見ると見てられないですね。それから騎馬戦もけっこう厳しいですよねコレ。めちゃくちゃ痛そう。今やれと言われたらもうホントに勘弁してほしいです。

それから動画で面白いのか、女性の方がやや引いてることですね。というか場合によってはドン引きしています。相撲とか。

確かに相撲も、わたし、最近あんまり相撲見ないんですけど、改めて見ると、けっこう衝撃的な絵面ですよね。

外国人のリアクションを見ながら、改めて日本の文化や生活を見ることで、日本の特徴なんかを自覚できるようになりますね。けっこう日本人て、粗暴なときには粗暴なんだな、と思いました。

【スポンサーリンク】