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社会的洗脳から脱しよう: 2022 年 7 月 7 日

昨日も深酒をしてしまった。反省。今日こそ絶対に酒を飲まない。絶対にだ!

日記

6 時起床で 7 時から仕事。朝からめちゃくちゃ暑い。10 時前にビニルハウス内の気温を確認したら 38 ℃ でした。

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ということで今日も首掛け扇風機の効果を試しました。

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悪くない... はず...!

昼食後、ビニルハウスに設置している IoT 温湿度計システムの一部である Wi-Fi ルーターの挙動がおかしいので、修復を試みるも失敗。Wi-Fi ルータを買い直すことにしました。

20:20 〜 大学の研究室。もっと早く着くつもりだったんですが...

23:00 少し前に帰宅。ダウンタウン DX の見逃し配信などを見る。ウクレレを弾きながら。

考えたこと

私も以前は、引っ込み思案で横柄で、行動力がなく、何かにつけて批判的で、とにかく性格の悪い人間だった。今でもそうかもしれない。ただ、移行期だということは信じたい。真逆の人間になりたいと言うふうに考えている。ポジティブで、行動力があり、謙虚で、何かにつけて肯定的な人間だ。

私がなぜ以前性格が悪い人間だったかと言うと、おそらく、経験や消費してきたものが私をそのように形成したのだろう。それは聞いてきた音楽だったり読んだ本だったり、家庭環境だったり地区環境だったり観てきたテレビだったり。家庭環境や地区環境によって視聴するテレビのジャンルが決まるのであれば、必然的にそのテレビから影響受けることは避けられない。家庭やスポーツクラブ、就職した会社などで、とにかく怒鳴るような人間が自分より上の立場であれば、自分も、必然的にそのような影響を受けてしまうだろう。また聞いてきた音楽や読んできた本の歌詞が、なんとなく頑張るのがかっこ悪いといったような内容であれば、そういった人間になるのも仕方ない。ただそういったものは全部偶然の出会いであって、自分が悪いわけではない。たまたま聞こえてきた音楽や、開いた本や、生まれてきた家庭環境や地区環境がそういったネガティブなものだったわけであって、自分が好んでネガティブな人間だったわけではない。

私は 2020 年のパンデミックが起きた夏に、いくつかの本屋ラジオなどを聞いて、徐々に考えが変わっていった。今もう考えが変わっている途中だ。あの時期に私に最も影響与えた2人は、勝間和代加藤諦三だ。また行動経済学や、アドラー心理学も、自分の考えが変わるきっかけになった。こういった人たちやほんとどこで出会ったこと言うと、オーディオブックやYouTube だ。オーディオブックや YouTube には、とても感謝している。私が考えを改めるようになるきっかけになったツールである。

しかし私は、私をネガティブな人間にしてきた音楽や本を否定しないし、ネガティブだった自分も否定しない。それも私の一部だからだ。あのネガティブな日々を形成した自分がなければ、今の自分もないからだ。

運動

  • 腕立て 2 種類 5 〜 15 回 4 セット。4 セットのインターバルに、アブローラー 13 回、バックランジ 20 回、スクワット 50 回。
  • ランニング 5.7 km。

発見した生活のワザ

論文 pdf をスマホで読むには、adobe 公式アプリ「Acrobat」のリーディングモードが適している。例の画面を出そうと思いましたが、さすがに論文のスクショを貼るのはアレなので、貼りません。

聴取したオーディオブック

勝間 和代『できないのはあなたのせいじゃない: ブレインロック解除で潜在能力が目覚める』

またも聞いていて役に立ちそうな、聴き心地の良いオーディオブック。ブレインロックとは、社会的洗脳。なんとなく物事がうまくいかない背景には、子供の頃から刷り込まれてきた社会的洗脳に原因があるかもしれない。例えば日本において投資は怖いもので、貯金と現金が資産としてベストな形態だと言うのも、ブレインロックの 1 つ。なんとなくうまくいかない状態から脱するためには、このブレインロックの状態を自覚しブレインロックを解除しなければならない。

新しく知った著名人

みりちゃむ

ギャル雑誌「egg」で活躍。19 歳 (2022 年)。ダウンタウン DX に出ていたので知った。口喧嘩が強いというキャラで話題とのこと。

視聴した動画

新しく知ったサービス

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