高知の田舎で耕すデータサイエンス農家のブログ

「高知と農業、あと哲学とか」からブログタイトルを一時変更中です

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2022 年 7 月 2 日: 7 月もかましていこうぜ

日記を書いていく。なぜ日記を書くのかは、こちら (2022 年 7 月 1 日: 浜崎あゆみ「July 1 st」が 20 年前の楽曲だと知ってノスタルジックになる - 高知の田舎で耕すデータサイエンス農家のブログ)を参照。

【目次】

6:00 起床。本当は 5:30 に起床したかった。昨日、深酒をしてしまった。なので目覚めが悪い。具体的には、頭が痛く、行動に鈍さが出ている。今日は酒を飲まない! 酒を飲まないぞ!

12:00、昼休み前に野菜収穫。ズッキーニなど。

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13:30 頃ににわか雨。台風の影響らしく、結構強い。正直安心した。だってここ数日晴れてばかりでとても暑かったから。

16:00 頃、またにわか雨。涼しくて良い。

17:30 頃から筋トレ、ランニング。筋トレはアブローラー 10 回× 3 セット、その合間に腕立伏せ 20 回、バックランジ 20 回。ランニングは 4.7 km。

19:00 頃、帰宅。酒を飲まずに大学へ行くという朝の固い決心は、昼間の猛暑に因る頭痛で美事に打ち砕かれ、気づいたら缶のハイボールを飲みながら BS プレミアムを観ていた。  

21:00 、酒を飲みながらうなだれていたのだが、7 月もかましていく気になった。酒は飲まない! 飲まないぞ!

イデア: ビジネス

野菜栽培代行サービス

昨日に引き続き、メモ。

  • 月額 1,000 円 / 品目
  • 毎日、植物の成長の様子を写真で送信
  • 枯れた場合は全額返金
  • 最低収穫量の保証アリ。最低収穫量に届かなかった場合は一部返金

起こった出来事: 社会

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観た動画・TV 番組

「エネルギー・円安・物価ー2022年下期経済見通し」(1) 橘川武郎・国際大学副学長 2022.6.29 - YouTube

ロシアによるウクライナへの侵攻によって、日本でもエネルギー問題が起きている。これを解決するために国産エネルギー = 再生可能エネルギー、つまり風力や太陽光によるエネルギー供給体制を早期に整えなければならない。つまり脱炭素を加速させなければならない。

しかし本格的に再生可能エネルギーを稼働させるには今後 10 年かかる。軍事侵攻に端を発する当面のエネルギー問題の解決にはならない。そこで注目されるのが原子力。ヨーロッパではベルギーが、原子力全廃期限を 10 年延長した。

では日本でも原発を再稼働させたらいいのでは、という話になるが、いまから再稼働させてもメンテナンスやら何やらで今夏から来年 1 月 2 月には間に合わない。短期的に見ると、原子力はそれくらい使用するのにフットワークの重いエネルギー。

さらに長期的には、今回の侵攻で明らかになったのは、原発が軍事標的になるという新たなリスク。

ということで当面、今年中に間に合いそうなという意味で役立つのはやはり火力。特に石炭。ただ、石炭を使う場合、国際社会に対して「いつ石炭を辞めるか」を明示しなければならない。

「エネルギー・円安・物価ー2022年下期経済見通し」(2) 渡辺努・東京大学大学院教授 2022.7.1 - YouTube

2022 年 7 月 1 日現在、昨年と比べ約 2 % の物価高。しかしこの 2 %という数字は、決して高い水準ではない。過去10年間を見渡しても、2 % 程度の物価上昇は何度か起きている。また、諸外国と比べても、上昇率は抑えられている。

ただ、アメリカやヨーロッパでインフレが続いているのは現実である。その根本的な原因は、新型コロナウィルス感染症パンデミックである。ロシアによるウクライナへの侵攻もインフレに多少は関係しているが、根本的な原因としてはやはりパンデミックである。

アメリカの例だが、パンデミックによって、労働者側と消費者が両方の行動が変わった。労働者側ではパンデミックによって労働市場から退いた層がいる。シニア世代と女性である。シニア世代は、パンデミックによってリタイヤが早まりそのまま労働市場に戻ることがなくなった。女性は学校等が急に休校になった場合に子供の面倒を見なければならないので、労働市場から一時的に退いたが、戻ってこない状況が続いている。そのため労働者不足になりモノやサービスが不足するようになった結果、物価高になった。

消費者側では消費の対象がサービスからモノへ移行した。例えばパンデミック前ではあるレストランでサービスを受けて食べていたが、家でモノを買って食べるようになった。その結果モノが不足し物価高になった。

このインフレはいつまで続くのか。現在のインフレはいわば需要の変化にともなう新しい価格体系への移行・調整として起きているのであって、調整が終わればインフレは終わる。なので未来永劫インフレし続けるというわけではない。しかしいつこの調整が終わるのかはわからない。

この新しい価格体系への移行・調整としてのインフレは現在、主にアメリカやヨーロッパで起きている。アメリカやヨーロッパで起きているインフレが日本に影響を与え、日本でも2%の物価上昇が起きている。しかし今後、新しい価格体系への移行・調整としてのインフレが日本でも起こらないとは限らない。

日本の場合エネルギー関連は20%から30%程度価格が上昇しているが、約4割が価格は変化していない。これは日本特有の慢性的なデフレ状態である。

ではこれが望ましい状態なのかというとそうではない。日本は現在、外国由来の急性インフレと国内特有の慢性インフレ、2 つの病気に侵されていると言える。欧米の場合、パンデミック由来の急性インフレのみ問題なのであって、なので金融引き締めで対処できる。しかし日本は、エネルギー価格を抑えるために金融引き締めをしてしまうと、慢性デフレが悪化してしまう。なので日本は諸外国と違い現在でも金融緩和をしている。その理由は諸外国と日本の経済の病気が違うからだ。

現在の急性インフレと慢性デフレの状態が続くと日本の経済状況はどうなるのか。2 つのチャネルが考えられる。

1. 急性インフレによってエネルギーの価格がどんどん上がると、エネルギー以外の購買力が落ちるため、慢性デフレがさらに進むと予想できる。

2. 消費者が急性インフレに慣れて、その結果、慢性デフレも解消する。

データ (昨年 8 月と今年 5 月に実施したアンケートの結果) からは、「2」の方向に向かうのではないかというのが妥当だ。

慢性デフレが解消すると言う予想から日本の経済見通しが今後、楽観的だという判断はしにくい。というのもアンケートの結果から日本人は諸外国に比べ、給料が上がることへの期待を持てていないからだ。慢性デフレが解消しても日本人の給料が上がらなければ望まれる結果ではない。この点が今後の課題だ。

行くぞ! 最果て! 秘境×鉄道 

NHK、BS プレミアム。マダガスカル。めちゃくちゃいい感じのところ。

7月もかましてこうぜ - YouTube

マ!

読んだ web 記事

2 つ目は単なるアル中自白じゃん。

聴いたオーディオブック

伊藤宏美『玉の輿にのれなかった崖っぷち女が年収 1000 万円になった黄金の大逆転ルール』

昨日に引き続き。

天気予報

台風 4 号 (2022 年)

このまま北上して朝鮮半島へ行くかと思いきや、週後半に中四国地方へ進みそう!?!??

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(出典: 「台風情報 - Yahoo!天気・災害」10 時 35 分アクセス)

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