高知の田舎で耕すデータサイエンス農家のブログ

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参考資料は画像にまとめよう

大学でのレポート執筆の際に欠かせないのが参考資料です. 参考資料の収集のためにインターネットが便利なのは言うまでもありません. ただ, インターネットだと, 文章が細切れで一覧性に難があったり, 情報があまり深くなかったりする場合があります.

その点, 紙ベースの資料は, 一覧性に優れ, インターネットでは知り得ない情報が載っている場合があります.

参考資料は「本」か web サイトか

 もちろん, インターネットにしか載っていない情報というのもあります. ですので, 重要なのは紙の資料とインターネット上の情報の使い分けです.

とにかく, レポートの題材によってはインターネット上の情報だけでは不十分な場合が多々あります. そういう場合は紙の資料を参考にすることになるでしょう.

紙資料のコピーは管理が大変

紙の資料を参考にする際に, 特に事典類などでは, 一冊読まなくても 1, 2 ページ参考にしたいというケースが度々生じます. そこでその 1, 2 ページをいつでも手元で閲覧できるようにするにはどうすればいいのか. 紙でコピーする, というのが考えられますが, しかし, 参考にするための文献の 1, 2 ページ分を紙でコピーするのはもはやスマートではありません.

紙資料はスマホを使って画像で管理するべき

オススメなのは, スマホで写真に撮って, クラウドで管理という方法です.

なぜかというと, 最も大きなメリットとして, Office Lens や Google Drive では, 画像の文字情報を word 形式などへ変換することができるからです.

画像の文字情報を word 形式などへ変換できるサービスを使用すると, レポートなどの文章を作成する際に, 格段にスピードがあがります. このサービスを使用しなければ, 多くの方の場合, レポートを書くために文献を 1 行ずつ, 1 段落ずつ, 1 ページずつ読んだ後に自分の頭で考えて要約して (  編集して ) 書く, という作業になるでしょう. それが, 読むと同時に要約する (  編集する ) になるからです.

管理も効率化できます. 参考資料を紙でコピーした場合, 知りたい情報を検索するのに手間がかかります. 参考資料をスマホで写真に収め画像で保存し, 画像名を自分の知りたい情報名に変更すれば, 検索する時間の短縮になります. たとえば, トマトについて事典で調べて, 写真に収め, 写真の名前を「トマト + 参考資料名」にリネームする, といった具合です. のちのちまたトマトについて調べないといけなくなった場合, Ctrl + F で「トマト」と入力すれば一発です ( 笑 ).

画像に保存した紙資料の管理方法

画像を管理する際は, 文献名をつけたフォルダごとに画像を分類します. たとえば, トランスポゾンについて異なる 2 つ以上の事典で調べたとしましょう. もちろん, 微妙に記述・内容が違ってきます. そういう場合は, 2 つの事典のトランスポゾンの項目を写真で収め, それぞれの事典の名前を冠したフォルダを作成し, そのそれぞれのフォルダへ写真を保存するわけです.

いまのところわたしはこの方法に落ち着いていますが, 場合によっては, 項目名ごとにフォルダを作成するのもいいかもしれません.

最後に

紙の資料は, 一覧性や書き込みができるという点ではまだまだ電子媒体に比べ優れています. しかし, 文献のうち 1 〜 2 ページを参考にするのにコピーをとるのは資源のムダだと思いますし, 管理を煩雑にしないためにも, スマホで写真に撮ってクラウドに保存, という参考資料の収集にオススメしたいです.

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