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デンタルフロスをいつ使うか

加齢とともに髪の毛は薄くなり、肌は荒れ、体型はだらしなくなっていきます。こういった体の老化現象の1つに、歯も含まれます。若い頃は、そこそこで済ましていた歯磨きですが、そういった「そこそこ」の歯磨きが積み重なって、気付いたら自分の歯に黄ばみが目立つようになってしまいました。また、歯と歯の間の歯垢も目立つようになってしまいました。

[目次]

デンタルフロスを使ってみよう

そこで手に取ってみたのが、デンタルフロス。歯と歯の間に、プラスチック製の糸を通して、残った食べかすを除去する道具ですね。しかし、よく考えてみると、このデンタルフロスを使うタイミングが、歯ブラシに前なのかそれとも後なのか、いまいちよく解りません。デンタルフロスの正しい使い方とはどういったものなのでしょうか。

デンタルフロスと歯間ブラシの違い

そもそも、デンタルフロスを手に取るまで、そしてデンタルフロスについて調べる前まで、デンタルフロスと歯間ブラシが違うことすら知りませんでした。正確には、デンタルフロスのことをずっと歯間ブラシだと思っていました。

小林製薬のウェブサイトに、デンタルフロスと歯間ブラシの違いについて分かりやすく掲載されていました。

「隣の歯と接している部分や、歯と歯茎(ぐき)の間の溝(歯周ポケット)など狭い部分の歯間清掃に適しているのが、糸ようじなどのデンタルフロスです。
一方、隙間が広い歯と歯ぐきの間の三角スポットには、歯間ブラシが適しています。(「歯間ケアQ&A 初めてガイド|小林製薬の歯間ケアシリーズ」より)

要するにデンタルフロスは「糸ようじ」をかっこよく言い換えたもの。デンタルフロスと歯間ブラシの違いは、口の中の「狭い箇所」を掃除するのがデンタルフロスで、「広い箇所」を掃除するのが歯間ブラシといったところでしょうか。

デンタルフロスを使うタイミング

では、デンタルフロスは、歯ブラシの前と後、どちらで使えばいいのでしょうか。

歯磨きの順番〜フロスはいつ使いますか?」を参考にしてみましょう。

この記事によると、デンタルフロスを使うタイミングは、1日1回、夜の歯磨きの時。最初に歯ブラシで簡単に掃除し、次にデンタルフロスを使うようです。つまり、デンタルフロスは、歯ブラシの後に使えば良いということですね。

一方で歯間ブラシは、デンタルフロスと同様に夜に1度使いますが、歯ブラシの前に使うと効果的なようです。

夜、歯磨きをする前に使うのがおすすめです。歯間ブラシは、デンタルフロス同様歯ブラシを終えた後に使う方が多いかもしれません。
しかし、使ってみるとよく分かるのですが、歯間ブラシを使った後、歯間ブラシの先についた食べかすが歯に付着することがあります。口をゆすいで取れれば問題はないのですが、取れずに付着したままになってしまえば、せっかく歯間ブラシを使っても効果が落ちてしまいます。(「歯間ブラシの正しい使い方と選び方!歯垢除去で歯周病を予防・改善しよう | 歯のアンテナ」より)

自分で歯のケアをする

自分で本格的な歯のケアをしようとするなら、朝昼の歯ブラシに加え、夜に、「歯間ブラシ→歯ブラシ→デンタルフロス」の順番に道具を使って掃除するのが良いということですね。

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